2011年08月28日

パナソニック エクセルスタッフで医療事務の派遣を探す

パナソニック エクセルスタッフの医療事務派遣とは

パナソニック エクセルスタッフはパナソニックグループだからこそできる、
安心と充実のサポートが多いため、快適ライフを実現できます。

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考慮した上で最適な情報をピックアップしますので、
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総合人材派遣のパナソニックエクセルスタッフ

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加入できる他、有給休暇や定期健康診断、
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無料OAトレーニングルームでは「Word」「Excel」「PowerPoint」など
のOAソフトや「Windows」の操作などを、無料で受講できます。

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2009年01月29日

医療事務の職場について

医療事務の職場について

医療事務の働く場所はいろいろあります。
職場によって仕事の内容も異なってきますので、
自分にあったところを選んで働けるのが魅力ですね。

医療事務の職場:病院

医療事務の担当者も分業体制で対応しているのが特徴です。
スタッフの数が多く、いろいろな経験を積めますよ。


医療事務の職場:医療・診療所

少人数で行うため、専門業務だけでなく、
いろいろな仕事をしなければなりません。
忙しいけれど、その分だけやりがいも強く感じられる
職場と言えると思います。


医療事務の職場:歯科診療所

受付や会計などの一般窓口業務のほかに、
歯科助手として歯科医や歯科衛生士の補助的な
業務を行うことがあります。

診療所で働く人の数も少なめで、
アットホームな雰囲気が味わえるのも魅力です。


医療事務の職場:調剤薬局
調剤薬局でも毎月末には診療報酬を保険請求するため、
レセプト業務は欠かせません。

患者さんとのコミュニケーションももちろん必要ですが
何より調剤薬局では薬剤師をはじめとする
スタッフ同士の連帯が大切です。


医療事務の職場:その他
医療事務スタッフは病院や薬局以外の
いろいろなところでも求められていますよ。











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2009年01月24日

医療事務の職場:その他こんなところでも働けます

医療事務の職場:その他こんなところでも働けます

● 意外なところで必要な医療事務

医療事務スタッフは病院や薬局以外のところでも求められています。
これらの職場では新聞や求人情報誌などに募集広告を出さないことも
あるので、希望者は医師会や市町村、ハローワーク、
各企業のホームページにアクセスしてみましょう。

● 健康保険組合

企業や業態ごとに設立されているのが健康保険組合です。
企業に勤めた経験のある人なら「○○健康保険組合」と
書いた健康保険証を持っていたことがあるかもしれません。

会社ごとに設立されているものもありますし、
たとえば派遣社員だけを対象にした健康保険組合などもあります。
健康保険組合は、医療費の患者負担分以外を負担するほか、
保険証を発行したり、健康診断を実施したりします。

● 支払基金
日本の優れた医療制度をかげで支えているのが支払基金です。
支払基金は、各都道府県に1つずつ設置されています。
病院から提出される診療報酬明細書(レセプト)を受け付け、
診療費の内容を審査し、医療費の支払いを行うのです。

支払基金に提出されたレセプトは、1件ずつ計算間違いがないかどうか
確認されたうえで、請求・支払い計算にまわされます。
各段階で細かいチェックを受けたあとで、
病院宛に支払いが実行されます。

●国保連合会(国民健康保険団体連合会)

パートやアルバイトなどで、職場の健康保険に入っていない人や、
お店を経営している人、退職などによって職場の健康保険を
やめた人などは、国民健康保険に加入しています。
国民健康保険の保険者(保険料を集めたり給付してくれる)とは、
市町村などの行政機関です。その保険事業を代行するのが、
国保連合会です。

● 請求事務代行業

アウトソーシング(外部委託)がすすむにつれ、診療報酬請求事務を
外部に依頼する病院も増えてきています。
レセプトの作成だけを引き受ける代行業も増えてきました。

● 医療事務コンピューターメーカー

電子カルテシステムや医療事務コンピューターソフト・
診察券発行機などを開発・販売するコンピューターメーカーは、
ますます進むIT化で、今後も求人は増えていくことが予想されます。











ラベル:医療事務 職場
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2009年01月23日

医療事務の職場「調剤薬局」で働く

医療事務の職場「調剤薬局」で働く

● 医薬分業により需要が増大

最近はほとんどの医院・病院で医薬分業化が進み、
患者さんは病院から発行された処方箋を調剤薬局に持参し、
調剤してもらうようになりました。

この院外処方に対応するため、調剤薬局を
フランチャイズチェーンとして展開している会社や、
調剤部門を併設するドラッグストアも増えています。
患者さんが利用しやすいように病院の近くには必ず
調剤薬局がありますし、大手ドラッグストアの入口にも
複数の病院名が書かれていますよね。

ここでもまた調剤事務という仕事をする医療事務スタッフが
今求められているのです。調剤薬局での事務の仕事、
薬剤師さんの助手的な仕事も医療事務関係の新しい職場として
注目を集めるようになりました。

● 明確に分かれた組織と役割

一般的な調剤薬局では、業務内容が薬剤部門と事務部門に
きちんと分けられています。これは「薬を扱えるのは薬剤師だけ」と
法律で定められているためで、通常は薬局1店舗ごとに
2〜3名の調剤事務スタッフを雇うことが多いようです。

調剤薬局での事務スタッフの仕事は、患者さんが持参した
処方箋を受け取ることから始まります。
初めて来た人には現在服用しているほかの薬がないか、
薬のアレルギーはないかなどを確認し、コンピュータで
薬歴簿(カルテ)を作成します。そして薬剤師が調剤し、
患者さんに飲み方などを説明したあと、会計をします。

調剤薬局でも毎月末には診療報酬を保険請求するため、
レセプト業務は欠かせません。

●スピーディーに薬を渡すお手伝い

患者さんは、一刻も早く薬を受け取って帰宅し
、ゆっくり休みたいと思っています。調剤薬局では、
できるだけスピーディーに業務を行うことが要求されるのです。

では、そのために医療事務スタッフができることは何でしょう。
それは、薬剤師さんがスムースに調剤できるようテンポよく
連携することです。一般の病院や医院同様、患者さんとの
コミュニケーションももちろん必要ですが何より調剤薬局では
薬剤師をはじめとするスタッフ同士の連帯が大切です。











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2009年01月22日

医療事務の職場「歯科医」で働く

医療事務の職場「歯科医」で働く

● 歯科助手とも呼ばれる専門職

歯科医院の正式名称は「歯科診療所」といいます。
ここで働く医療事務スタッフは、受付や会計などの
一般窓口業務のほかに、歯科助手として歯科医や歯科衛生士の
補助的な業務を行うことがあります。これは、患者さんの
口腔に手を触れない範囲で治療をサポートする仕事です。

また、患者さんの手荷物を預かったり、エプロンをかけてあげたり
といった気配りも必須です。小児歯科では診察台の子どもに
オモチャなどを見せ、歯科医が治療しやすい状態を作る
工夫をすることもあります。

●多様化する歯科医院のサービス

昔と違って最近は歯科医院の数が増え、
地域で競合しているため、それぞれの医院が
工夫を凝らして患者さんを獲得するようになりました。

たとえば治療室を個室化したり、予防歯科やカウンセリングにも
力を注いだり、審美・矯正などの美容歯科部門を充実させたり……と、
あらゆるサービスの向上に努めているわけです。

その結果として、それぞれの医院ごとに独自の問診や
アフターフォローが発生するため、歯科医院に勤める
医療事務スタッフの仕事は多岐にわたる傾向があります。

● 予約から受付、会計、掃除まで!

歯科医師の場合は短期間だけ勤務医として大学病院などに所属し、
その後は個人で開業するケースが多いようです。
スタッフも開業した医院の近くで募集することが多いため、
条件が合えば、自宅近くでの勤務も可能です。
さらに診療所で働く人の数も少なめで、
アットホームな雰囲気が味わえるのも魅力です。

また、地域密着型の歯科医院では患者さんたちとも親しくなれます。
温かい人間関係の中で仕事ができるということは、
心地よい職場環境を作る大きな要素です。

しかしながら、スタッフの数が少ないため
1人分の仕事量は少なくありません。
受付や予約、会計業務に加え、カルテの作成、診察室への案内、
医院の清掃、電話応対、予約の管理など、
治療に訪れる患者さんをトータルにお世話しなければなりません。











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2009年01月21日

医療事務の職場「医療・診療所」で働く

医療事務の職場「医療・診療所」で働く

● 要領よく多様なニーズに対応

個人開業医や町のクリニックでは医療事務も少人数で行います。
したがって専門業務だけでなく、いろいろな仕事をる必要があります。
患者さんの受付や診察券の発行、カルテの管理、会計業務、
医師の秘書的な役割、看護師との連絡、ときには
医院内の掃除を行うこともあります。

医院や診療所で働く場合は、医療事務全般の知識が求められるうえに、
臨機応変な対応で細かい仕事を手早く片付ける社会人としての
〈手際のよさ〉が必要となってくるのです。
とても忙しいけれど、その分だけやりがいも強く感じられる
職場と言えるでしょう。

● 窓口に座って四方八方に目配りを

医院・診療所で働く医療事務スタッフは、
窓口の小さなスペースで仕事の大半をこなします。
患者さんの受付や会計といった通常業務のほかに、
待合室の中をよく観察していることも重要な仕事です。

診察の順番を待っているうちに具合が悪くなった患者さんはいないか、
騒ぎまわって周囲に迷惑をかけている子どもはいないか、
床にゴミが落ちていないか、週刊誌が散らかっていないか、
テレビの音量は適切か、冷暖房の効き具合は問題ないか……
数え上げればきりがありません。

でも、そうした目配り・気配りは、あなた自身の内面を
磨くことにもつながります。医院・診療所には、
大病院では決して経験することができない
チャンスがふんだんに用意されています。

●コミュニケーション能力も身につく

町の医院は近所の人たちの「かかりつけ医」となっているため、
来院する患者さんたちの顔ぶれがほとんど変わりません。
そのため、医院の窓口に座って仕事をしていれば、
顔見知りになった患者さんといろいろな話をするようになります。

もちろん病気についての質問に答えるのは医師の役目で、
医療事務スタッフは軽率に答えられません。
でも、患者さんと話をしているうちに自然と
コミュニケーション能力が向上し、患者さんに限らず、
人と接することが得意になるのです。
これは小さな職場ならではのメリットかも知れません。












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2009年01月20日

医療事務の職場「病院」で働く

医療事務の職場「病院」で働く

●病院の医療事務は分業化が決め手

大きな病院の1日の平均患者数は300人以上です。
平日の外来ロビー周辺は、大変混雑しています。
少しでも早く診療を受けていただけるよう、
スタッフ全員が効率よく仕事を進める必要があり、
そのため、医療事務の担当者も分業体制で対応しているのが特徴です。

これは、言いかえれば専門的な能力の高い人が求められている
ということです。本当の意味での「プロ」が必要とされているのが
病院といえます。

●医事課に所属して役割分担

大きな病院では、医療事務スタッフは、医事課という部署に
配属されます。そこで外来業務や会計業務などに分かれ、
それぞれに特化した仕事を任されるのです。
設備の整った病院では病棟クラークと呼ばれる業務もあり、
これは看護師さんのサポート役です。
患者さんやご家族からさまざまな相談を受けることもあり、
まさに入院施設のある病院勤務ならではの仕事です。

大病院で働くメリットは、何よりもまず、
いろいろな経験を積めることにあります。
大きな病院なら、内科や外科、精神科、産婦人科、
小児科などが集まっているため、医療に関する知識が
自然と豊富になります。

さらに医事課に所属するスタッフの数が多いので、
わからないことや困ったことがあったとき、
すぐ誰かに相談できる点も安心です。

また、病院によっては分業化した業務をスタッフが
ローテーションで担当するケースもあり、
医療事務の仕事をはじめたばかりの人にとっては
勉強になるシステムです。












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2009年01月19日

医療事務の仕事内容は

医療事務はメディカルクラークとも呼ばれています。

医療現場はメディカルクラークなしでは動きません。
患者様の対応から医療費の請求まで、
専門スキルで医療と福祉に貢献する、
それがメディカルクラークというお仕事なのです。

あなたの優しさと笑顔、そしてプロの技能が不可欠の、
やりがいあふれる専門職になります。

具体的なお仕事は会計業務 、診療報酬請求業務 、オペレータ業務、
受付業務、病棟クラーク、カルテ管理、など多岐にわたります。


会計業務
診療費のうち、患者様の自己負担分を徴収します。
ミスの許されない責任の大きな仕事になります。
病院経理のかなめといえる仕事です。

診療報酬請求業務
国や健康保険組合に提出する請求書=レセプト(診療報酬明細書)の
作成から請求までを行います。
レセプトは患者様一人の1ヵ月分の診療内容を
点数に置き換えたもので、専門知識をフルに使います。

オペレータ業務
診療や投薬、患者様自身の情報を、カルテや処方箋から
読み取ってコンピュータに入力します。
スピーディーで正確な仕事が求められます。

受付業務
患者様を優しい笑顔で迎え、保険証の受け渡し、
受診経路のご案内やカルテの準備などを行います。
また、医療に対する知識を発揮するシーンも度々あります。

病棟クラーク
入院患者様の診察内容のコンピュータ入力、
入退院時の手続きなど医療の最前線で活躍しています。
看護師さんの事務作業のサポートも行います。

カルテ管理、その他の業務
カルテには患者様の個人情報がたくさん詰まっています。
速やかな診察のための整理や検索をはじめ、
その持ち運びや管理に正確性が求められます。










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2009年01月16日

医療事務のお給料はどのくらい?

医療事務のお給料はどのくらい?

医療事務のお給ってどのくらいもらえるのか気になりませんか?
もちろん、雇用形態によってお給料にも差が出てきます。

●正社員:一般企業と同レベル

正社員の初任給は高卒で16万円弱、
大卒で18万円強といったところです。
これは一般企業の事務職と同じレベルなのではないでしょうか。

また、医療事務の仕事では学歴よりも実力が重視されるため、
優秀な人・経験を積んだ人は昇給率が高くなり、
最終的には学歴による格差は小さくなっていきます。

10年の職歴を持つ人の平均年収は350万円ぐらいです。
さらに、正社員の魅力は退職金が出ることがあげられます。

日本医療労働組合連合会の調査報告によれば、
18歳から60歳まで42年間働いた場合の
退職金は2000万円台になるそうです。


●派遣社員:業種を問わず時給制

人材派遣会社では、登録している派遣社員の賃金を、
個々の職種や勤務時間の長短にかかわらず
基本的に時給で計算します(固定給スタートの場合もあります)。

その時給は実務経験年数や能力によって異なりますが、
850〜1500円ぐらいが多いようです。

派遣社員の場合はパートと違ってフルタイム勤務も可能なため、
1日8時間×月に22日働いた場合の年収は
200〜250万円になります。
これだけ勤務すると正社員とほとんど同じ金額です。

ただし、派遣社員の場合は交通費が別途支給されず、
時給に含まれていることもあります。

職場が遠すぎて交通費が高額にならないよう、
自分できちんと計算して派遣先を決めることが重要ですね。


●パート・アルバイト:扶養の範囲内で働きましょう

パートで医療事務の仕事をする人は結婚していることが多いため、
夫の扶養家族から外れない範囲に収入を抑えたい
ケースがほとんどです。雇用する側もそれを承知しており、
パートタイマーの人数を増やして1人あたりの勤務時間を減らす
「ワーキングシェア」の考え方を実践しています。

時給の相場は派遣社員より少し低めで、
普通はだいたい900〜1000円程度ですが、
交通費は全額支給してくれるケースが多いようです。

あなたのライフスタイルに合う形態を選んでみましょう。











ラベル:お給料 医療事務
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医療事務の雇用形態 家庭と両立しやすい「パート・アルバイト」

医療事務の雇用形態
家庭と両立しやすい「パート・アルバイト」


家の近くで短時間だけ働けるパート形式の勤務は、
主婦業と両立させたい女性に特に人気のタイプになります。

家事や育児の合間を利用し、自分の能力を活かした仕事ができるため、
単純作業のパートでは物足りない人にもピッタリの雇用形態です。

パートやアルバイトの医療事務は常に求人件数が多く、
年齢制限もかなり緩やかで、年齢不問という病院もあるので、
40から50代女性にもチャンスが広がります。

再就職のために資格を取得してから応募する人も
増えてきているようですよ。










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医療事務の雇用形態 未経験者に有利な「派遣社員」

医療事務の雇用形態
未経験者に有利な「派遣社員」


最近は医療機関でもアウトソーシング(外部委託)が増えているため、
あらゆる業務を外部委託するようになってきています。

この流れは医療事務スタッフにも波及し、外来受付や電話応対、
医療事務コンピュータの入力、レセプト業務など、
それぞれの仕事のエキスパートを外部に求める病院が増えています。

医療事務に強い派遣会社がありますからそういった会社に
まずは登録してみましょう。

派遣は、初心者でまず経験を積みたいという人に向いています。
経験を積めば積むほどそれだけ時給も上がってきますので
やりがいもありますね。

また、自分の時間に合わせて自由に働ける点もメリットですし、
紹介型派遣として登録すれば正社員への道も開けますよ。










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医療事務の雇用形態 安定が魅力の「正社員」

医療事務の雇用形態
安定が魅力の「正社員」


医療事務の正社員は、半年以上の実務経験者や
資格取得者がやっぱり有利になります。

経験や資格がないと就職できないというわけではありませんが、
医療事務職を志望する人は資格を取得してから
応募することが多いため、無資格の人が
採用されるケースは少なくなっているのが現状です。

正社員の魅力は、やはり身分が安定していることになります。
経験を積むごとに昇給し、退職金もきちんと支払われますから、
堅実な人生設計を考える人には最適な雇用です。

また、ほとんどの職場で育児休暇を取ることも可能です。
託児所が完備されているところもあるため、
結婚・出産後も勤め続ける人もたくさんいますよ。










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医療事務の雇用形態について

医療事務の雇用形態とは

医療事務と一言で言っても、いろいろな雇用形態があります。
それぞれのライフスタイルにあった状態で
働くことが可能なお仕事です。

●正社員

正社員の最大の魅力は、やはり身分が安定していることです。
経験を積むごとに昇給し、退職金もきちんと支払われますから、
堅実な人生設計を考える人には最適です。


●派遣社員

派遣は、初心者でまず経験を積みたいという人に向いています。
経験を積めば積むほどそれだけ時給も上がってきますし、
自分の時間に合わせて自由に働ける点もメリットになります。


●パート・アルバイト
家の近くで短時間だけ働けるパート形式の勤務は、
主婦業と両立させたい女性に人気です。
年齢制限もかなり緩やかなので雇用のチャンスは広がりますね。










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2009年01月15日

その他の医療事務の業務について

その他の医療事務の業務とは

医療事務の業務は広範囲にわたるさまざまな仕事があります。

医療事務スタッフは、さまざまな仕事をこなしています。
とくに小さな医院・診療所では従業員が少ないために、
大病院のように作業分担がハッキリしていません。

そのため通常の業務以外の仕事や、特殊な技能を要する仕事も
兼任することがあります。


● 電話交換

病院の多くは、電話の応対も医療事務スタッフの仕事になっています。
患者さんからの問い合わせだけでなく、ご家族からの伝言や相談、
製薬会社、医師が所属する学会からの電話など多方面から連絡が
入るので、マナーはもちろん、臨機応変な対応が必要になります。

● レントゲンフィルムの管理

患者さんの容態が悪化した際には緊急に取り出さなければならない
ものの一つにレントゲンフィルムがあります。
これらをわかりやすい場所にきちんと保管しておくことも
医療事務スタッフの仕事です。

● 秘書業務

専門の医療秘書を雇っていない病院では、医師や看護師などの
スケジュールを管理したり、郵便物を整理したり、
来客を迎えたりする秘書的な役割も果たしています。

● 未収金の督促

患者さんが支払う自己負担金が滞ったときに、電話や文書、
自宅訪問などで督促しています。

それでも回収できない場合は法的措置をとり、
時効になる3年以内に支払ってもらわなければなりません。

● 保険会社との連携

交通事故などで負傷した患者さんが来院した際、
医療事務スタッフが診療内容などの必要書類をまとめ、
保険会社との間に入ることもあります。

● 統計資料作成

病院経営に関する資料として、患者さん1人あたりの
平均診療金額を出した「収益統計」を作成することも
大切な仕事になります。
これによって経営者は病院の収入状況を把握しています。

● 病院報告

すべての医療機関は、毎月1度、地域の保健所長に
「病院報告」を提出することになっています。

病院報告で提出する書類は入院・外来患者さんに関する報告の
「患者票」と、在籍している職員数を報告する「従事者票」の
2種類があります。
 











ラベル:医療事務 仕事
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病棟クラーク業務について

病棟クラーク業務とは

入院から退院までを見届ける仕事です。

病院の収入は外来と入院の2つに分けられますが、
入院設備のある病院で比較すると、およそ6割が入院収入になります。
つまり、病床のある病院では、入退院に関係する業務が
とても重要であるというわけです。

医療事務スタッフにも、病棟クラーク業務というものがあります。
これは入院が決まった患者さんから「入院指示書」を受け取って
入院用カルテ類を作成するところから始まり、
退院時に会計窓口で「退院許可書」を発行するまで、
入院中から退院までの全体をフォローする仕事です。

入院中の患者さんは誰でも不安を感じているものですよね。
できるだけ明るい表情で接し、安心させてあげることも
病院スタッフの大切な役割です。

また、病棟クラーク業務は医療事務の仕事の中で
いちばん現場に近いため、ときには看護師さんの仕事を手伝ったり、
患者さんからいろいろな相談を持ちかけられたりすることもあります。
そんなときは自分の職域を逸脱しない範囲で、
親身に話し相手になってあげましょう。

● 入院指示書の確認

医師から入院する患者さんに渡される「入院指示書」には、
主な症状や入院時の経過のほか、病室の条件や食事の指示などが
書かれています。その指示書を受け取った医療事務スタッフは、
患者さんに「入院案内書」を見せながら、院内の設備や入院時に
用意してくる持ち物などについての説明を行いします。

● 入院費と支払い

長期入院の場合は医療費も高額になります。そのため、
医療事務スタッフは患者さんが入院する前におよその金額を
教えてあげることになります。
支払いが困難な場合には、医療費の貸付制度や公費負担制度について
案内することも必要です。

● データ入力

ほとんどの病院では、入院診療費を月2、3回の定期請求で処理します。
治療内容や投薬に関する情報と合わせて、医療事務スタッフが
入院中のすべてのデータを入力しておきます。

● 退院手続き

医師から「退院指示書」が出されたら、患者さんは退院前に
会計窓口で医療費の自己負担額を支払わなければ退院できません。
清算が済んだ人には「退院許可書」を発行します。
 











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病院の受付業務について

病院の受付業務とは

患者さんがはじめに会うのはあなたです。

患者さんが最初に通る受付窓口は、病院の顔ともいえます。
ここに配属された医療事務スタッフは、
笑顔を忘れないようにしたいですね。
それと同時に、受付は病院全体の業務を左右する
大切なポジションでもあります。
患者さんの待ち時間を短縮し、スムースに診察が受けられるように
すべての仕事を迅速に行いましょう。

受付の主な仕事は初診・再診の受付や診察券の発行、
カルテ搬送と受診科への案内などですが、
初診の人に問診票を記入してもらったり、
たくさんの種類がある保険証を確認したりする作業もあります。
プロの知識と経験を活かし、限られた時間内で
あらゆる業務を的確にこなすことが必要です。

● 初診と再診

多くの病院や医院では、初診の患者さんに簡単な問診票を
記入してもらいます。氏名と年齢、受診理由などの基本情報ですが、
ときには医師が診察前に問診票をチェックし、
必要な検査を先に済ませることもあります。

また、再診の受付については自動処理される病院が増えてきました。

● 診察券の発行

大きな病院では、患者さんの基本情報を入力すれば自動的に
診察券が発行されるシステムを導入しています。
この場合は診察券に磁気ストライプが付いていて、
患者さんの情報が記録できるようになっています。

● カルテ搬送

基本情報の入力が終わって診察券やカルテ、外来指示票、
会計カードなどの必要書類が発行されたら、
それらを受付順に各科へ運びます。患者数の多い病院では
カルテ搬送スタッフを雇って効率化を図っているところもあります。

カルテには個人情報が記入されているため、
診察後の管理にも注意が必要です。

● 受診科への案内

複数の科がある大きな病院では、患者さんが迷わないように
受診科へ案内することもあります。
新しい病院の場合、各科ごとに色分けしたラインが
廊下に引かれていることもあります。

● 保険証の確認

患者さんの職業によって保険証はさまざまな種類があります。
それぞれ医療費の負担額が異なるので、
初診の患者さんだけでなく再診でも月に1度は確認することが
義務づけられています。

これは受付業務の重要な仕事になります。

 











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病院オペレーター業務について

病院のオペレーター業務とは

電子カルテを導入している大病院が急増しています。

患者さんを診察しながら、そのカルテを手書きで
細かく記入することは、医師にとって手間のかかる作業になります。

さらに、そのカルテの内容をきちんと読み取って
医療事務コンピュータに入力するオペレーター業務も、
スタッフの労力を要する仕事です。この部分での間違いは
絶対に許されませんから、慣れた人でも神経を使う仕事だと言えます。

そこで、2001年以降は企業だけでなく医療機関でも急速に
IT化が進み、電子カルテを導入する病院が増えてきました。
これはパソコンや携帯端末からカルテを入力するシステムで、
情報の閲覧や記入が簡略になるだけでなく、カルテ搬送の
手間も省くことができる画期的な設備です。

小さな医院や診療所の窓口でも、最近はパソコンを使うように
なりました。いずれはすべての病院・医院に電子カルテが
普及することが予想されます。
しかし、オペレーター業務をするのはあくまで人間です。
これはいくらコンピュータ化が進んでも変わりません。

● カルテの記入

カルテに記載する内容はいろいろありますが、診療歴と病状の経過、
薬剤の処方については医師が記入しなければなりません。

医療事務スタッフはそれらの指示書をコンピュータに入力し、
会計や次回来診時に使うため保存しておきます。
その際、患者さんの氏名と性別、生年月日、住所、電話番号、
保険証の種類などの基本事項も医療事務スタッフが入力しています。

これらはいずれも大切な情報なので、スピードよりも正確さが
ポイントとなります。また、守秘義務や個人情報保護の観点からも
取り扱いに注意が必要になってきます。

● カルテの処理方法

カルテの作成や使い方、管理については病院によって異なります。
初診時の問診票や診療申込書、保険証のコピーなどを添付するほか、
保険証別に色分けしたファイルを使っている病院も多いようです。

また、電子カルテなどが導入されているか否かによって搬送や
管理の仕方も変わってきますので、カルテの処理ついては、
各医療機関に就職した後で独自のやり方を覚えていきましょう。


 











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診療報酬請求(レセプト)業務について

診療報酬請求(レセプト)業務

レセプトは保険診療で最も大事な業務です。

医療機関での診療には、保険診療と自由診療の2種類があります。
いわゆる〈保険が効く〉〈保険が効かない〉という分類で、
大半の病気やケガの治療は保険診療にあたります。

保険診療は診療費の一部を患者さんが負担し、残りは
保険者(組合・政府・市町村など)が支払ってくれるシステムで、
日本ではすべての国民が何らかの医療保険に加入しているはずです。

このため、医療機関では患者さん1人に対する診療費を、
本人と保険者の2カ所に請求する必要があります。
このうち本人へ請求する分は「会計業務」になるわけですが、
保険者に請求する作業は「レセプト業務」と呼ばれ、
医療事務スタッフの最も重要な仕事となっています。

ちなみに、自由診療に該当する診療は、美容整形や健康診断、
歯科治療で特別な素材を使用した場合などです。
これらの医療行為については診療費の全額を患者さん本人が
負担するため、保険者への請求はなく、レセプト業務もありません。

● レセプト(診療報酬明細書)

勤務先の医療機関がすべての患者さんに施した診療行為を、
1か月分ずつ計算して作成する明細書をレセプトと呼んでいます。
これは審査支払機関に提出するもので、審査に通れば各保険者から
診療報酬が支払われることになります。

● 電子レセプト

電子カルテと同様に、大きな病院では電子レセプトを導入している
ところもあります。これは診療報酬データをMOなどの電子媒体に
収める「レセプト電算処理システム」を利用しています。
電子レセプトではそのまま審査支払機関に提出できるため、
各医療機関での印刷・仕分けの手間が省け、
医療事務スタッフの仕事も大幅に効率アップします。

さらに、審査支払機関での処理業務もスピードアップするので、
今後は電子レセプトの需要がますます増えると思われます。

● レセプトの不備

レセプトに不備があり、審査支払機関から差し戻されたら
どうなるのでしょうか。6か月以内なら再審査請求できますが、
医療機関にとっては収入が先送りとなりますので
経営上の痛手となってしまいます。

差し戻される理由の大半は点数の間違いや保険証の記号・番号の
不一致など単純なミスなので、レセプト作成には細心の注意が
必要になります。
 











posted by med at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会計業務について

会計業務とは

会計業務は医療事務知識と技術の本領を発揮できるお仕事です。

会計業務とは、外来での医療費を計算して患者さんに請求し、
投薬指示の出されている場合には処方箋を発行する仕事です。
診察を担当した医師または看護師が「会計カード」に診療内容などを
書き込み、それを元にして、医療事務スタッフが患者さんの保険証に
応じた自己負担額を計算します。

このときに使われる「診療報酬点数表」という資料は、
医療事務の仕事に欠かせない大切なものです。
ほぼ2年ごとに改訂されるため、常に新しい情報を
入手しておく必要があります。

これらの会計業務は、レセプト業務と並んで、
医療事務スタッフならではの特徴的な知識を発揮する仕事になります。
慣れないうちは細かくて面倒に思えるかも知れませんが、
専門職のプライドを発揮して頑張るうちに
だんだん慣れてきますので安心してください。

● 会計カード

会計カードとは、窓口の効率化を図るために作成される
カルテの控えのようなものです。
医師や看護師によって記入され、会計担当の医療事務スタッフに
まわされます。

小さな医院ではスタッフ同士の間で直接やり取りしますが、
大きな病院では看護師から患者さんに渡され、
患者さん自身の手で会計窓口に提出することも多いようです。

● 診療報酬点数表

医療費の自己負担額を計算するときに使う「診療報酬点数表」は、
保険の種類に関係なく、すべての診療報酬計算の基本になります。
「医科点数表」「歯科点数表」「調剤点数表」の3種類があり、
それぞれの医療機関ごとに分かれています。

医療事務スタッフは、この「診療報酬点数表」に基づいて診療行為の
点数を割り出し、保険証ごとの負担額に応じて計算しています。

● 処方箋

薬剤部が併設された大病院の場合、処方箋はカルテと一緒に
搬送されて薬剤師に届きます。

患者さんは先に会計を済ませ、領収書と引き換えに薬を受け取る
仕組みになっていることが多いようです。
院外処方を採用している医院の場合は、会計窓口で領収書とともに
処方箋を渡しています。
このとき、複数の最寄り薬局の案内や処方箋の有効期限についても
患者さんにきちんと伝えましょう。


 











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2009年01月12日

医療事務で働くメリット

医療事務の魅力はとにかく働きやすいことです。

・短時間でもフルタイムでも、自分のライフスタイルで選べます。

医療事務は技能を必要とする専門職ですし、
「午前中だけ」「月末月初だけ」といった求人も多くありますので、
あなたの都合の良い時間に働けるのです。 
子育て・家事とも両立が可能なお仕事です。


・全国どこでも職場に困りません。

病院・医院などは全国各地にあります。
自宅の近くで働きたい方はもちろん、
ご主人の転勤などで引越しをしても、
仕事が見つかりやすいので、就・転職の強い味方になります。


・医療事務の就業タイプ別に見る収入の目安は?

■パート・アルバイト・契約社員
40,000〜100,000円(月7〜14日勤務)

■フリー(病院のかけもち勤務)
120,000〜260,000円(数件かけもちした場合)

■正社員(病医院職員、受付)
130,000〜250,000円(通常7時間勤務)
※2008年度参考


・長く安定して働くことが可能です。
医療事務は、座ってする仕事が多いのが特徴です。
それほど体力を必要とせず、長く安定して働けます。

求人の際の年齢制限もそれほど厳しくない傾向にありますよ。










posted by med at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 医療事務の仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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